10月31日(土)10:00 販売開始
税込28,600円/500ml/40%
1990年代に蒸留し、27年間樽熟成させた原酒を中心に、数種類の長期熟成原酒をブレンドしました。樽熟成原酒は全てゑびす酒造から、ブレンドはJDS代表の橋本啓亮が担当しています。
HORS D'ÂGE(オルダージュ)は、フランス語で「年齢の埒外」を意味する言葉です。コニャックやアルマニャック、カルヴァドスでは、長期熟成原酒のブレンドを示す等級の呼称として使われてきました。年数表記の枠を超えた長期樽熟成原酒のブレンドであることから、この名前を付けました。
JDSの長期熟成原酒のリリースとしては、2024年2月の「25年熟成 A.O. Third Fill #664」以来、約2年半ぶりになります。同じ原酒での再ボトリングは予定していません。
上質なハチミツを思わせる上品な甘さに、焼き菓子やナッツのニュアンスがほのかに重なる。それでいて甘さは重たくならず、ほどよいドライさが全体に輪郭を与えています。繊細でありながら、穏やかな余韻が長く続きます。長期熟成でしか生まれない、樽熟成の真髄を感じさせる味わいです。
画像は製品イメージです。実際のラベル・液色とは異なる場合があります。
20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています。